実は英国紳士とか貴族とかも好きなのです。
アメリカは大嫌いなのだけど、イギリスは好きという。 マフィアやヤクザや犯罪者も好きなのですが、貴族などのノーブルな方向もけっこう好きなのです。 そんなわけで、ブリットポップ? な新連載をスタートさせました。 長期連載は初めてなので。最後まで続けられるかすごく不安なのですが、なんとかなるかと思います。。 基本的に、わたしはスタートダッシュで冒頭とかに時間をかけない方なのですが、今回はゆるゆる気分で、主人公の紹介に最初の章を割いてみることにしました。 初めてのことです。 どうか気長にお付き合いいただければ幸いです。 毎度ですが、このページでは、解説をしていきたいと思います。 というか、皆さん知らない単語はググってください。 下にリンクつけておきます。 「スコットランドヤード(ロンドン警視庁)」 「マーリン」 「フーディーニ」 「γ−GDP値」 「ハイドパークのスピーカーズコーナー」 「BBC」 ※本文中にも「※」マークで注釈をつけました。リンクみたいにしてあるので、カーソルを合わせると注釈内容を読むことができます。 ちなみに、当たり前ですがスコットランドヤードに「UCB」なんて部署はありません(笑)。ベンジャミンが、新しい部の人数の少なさに驚いていますが、彼は今まで総勢300人ぐらいの部にいました。だから驚いてるのです。 そのうちこの手のことについては小説の中で解説をすると思います。(06.09.18) トリップ◎ブラザーズのトップページへ行く
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Talking Rabbit with Shovelby Kanae Fuyushiro Copyright (C) 2006