イギリスは食うものが不味いらしい。


ウチのダンナが言うには、イギリスはメチャクチャ食べるものが不味いらしい。だからもう行きたくないって。
そうなんだ、わたしこんなにロンドンのこと詳しいのに一度も行ったことないの。最近確かにアジアばっかり行ってたけど、たまにはヨーロッパもいいかなあ。

豆料理を食べると辛抱強くなるのというのは、イギリス流のセンス・オブ・ユーモアらしいです。どこかのエッセイで読みました。
いいもの食べないとアホになるんじゃないかなあと思うんだけど、イギリス貴族とか由緒正しい上流階級の子弟ほど、子どものころにいいもの食べれないらしいのよ。

不思議だねえ。。

あっ、そうそう。
サッカーのこと書いてますが、“フットボール”と書こうか、“サッカー”と書こうか迷ったのですが、とりあえずわたし日本人で日本語の小説で書いているので日本風に“サッカー”に統一することにします。あとで気が変わって書き直すかもしれないけど。。


ちなみに、この連載をとどこおりなく進めるために、イギリスロンドンのブリットポップ系(というよりパンク系かなぁ)を聞いて気分を盛り上げています。Trainspottingのサントラとか、Iggy Popとか。あんまりこっちの方は詳しくないのですが、とりあえずアルバム持ってるのから。the Smithとかも大好きなんだけど。ちょっとキャッチー過ぎるかな……なんていってる間にあったあった(笑)。

とりあえず、この連載小説には、以下のELASTICAのファーストアルバムが一番あってる気がします。この小説に(笑)。
テーマソングは、11曲目のWaking Upかな。1曲目のLine Upもいいんだけど。
ELASTICA
ELASTICA

エラスティカ (1995/03/24)
ユニバーサルインターナショナル
この商品の詳細を見る

(06.09.25)

 トリップ◎ブラザーズのトップページへ行く 

すでにお読みいただいた方はコチラ。
以下の「読んだよ、ボタン」押していただけると幸いです



↓↓↓
もっと詳しく、ご感想をいただける場合はこちらから

お名前■
 

 


 トップページに戻る 

Talking Rabbit with Shovel
by Kanae Fuyushiro Copyright (C) 2006