笑えないかもしれません。


冬城カナエはコメディのつもりで書いているのですが……。

敬愛する映画監督のナイト・シャマランが、最新作「レディ・イン・ザ・ウォーター」について語ったインタビューで。「今度の僕の作品は、ちょっと笑える童話風にしてみました」とか言っていたそうです。
わたしも「レディ・イン・ザ・ウォーター」映画館で見ました。笑えました。でも笑ってる人は、わたしのダンナのほかにあんまり居ませんでした。

大好きな「アンブレイカブル」も「サイン」も、世間ではクソ映画呼ばわりされている映画ですが、もう何回見ても大笑いです。面白すぎます。
ナイト・シャマランは、サスペンス的な導入が物凄く上手くて、ほんとにあの得体の知れない恐怖感をあおる手法は素晴らしいのですが、でもジョークがブラック過ぎるのです。わたしは大好きなんですけどね。

そんなわけで、トリップ◎ブラザーズも二章がここで終了です。
そろそろ設定をいろいろ煮詰めてきているのですが、お話のスケールをどのぐらいにしようか悩み中です。どちらにしろ、たぶん五章で完結ぐらいになると思うんで、そうするとあと半年ぐらいですかね。
まあ、すみません、自分のペースでやらせてください。。 気軽にお付き合いいただければ幸いです。

師匠も走る月でありますので、次の更新は少しばかり遅れるかもしれません。年明けになってしまったらゴメンナサイ。

(06.12.09)

 トリップ◎ブラザーズのトップページへ行く 

すでにお読みいただいた方はコチラ。
以下の「読んだよ、ボタン」押していただけると幸いです



↓↓↓
もっと詳しく、ご感想をいただける場合はこちらから

お名前■
 

 


 トップページに戻る 

Talking Rabbit with Shovel
by Kanae Fuyushiro Copyright (C) 2006