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| 今まで紹介していただいたレビュー |
かきぶろ様
「その夜、女は涙を流して笑った」を「かきっと賞」に選んでいただきました
POLESTAR様
「その夜、女は涙を流して笑った」を三ツ星評価でレビューしていただきました
オンライン小説ヨミセン様
「遺言」のレビューを書いていただきました。すごい嬉しかったです。 |
| よく出てくる登場人物のタイプ |
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孤独な天才。 アバズレかビッチ。 ヤクザかマフィア。 智将系オヤジもしくは紳士系。 チンピラ系ちょい悪オヤジ。 元プロ。 ○○中毒。 死に損ない。 |
| 冬城カナエが好きなもの |
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犯罪映画と、ハードボイルド。
イギリスの恋愛モノ以外の映画。
大抵の香港映画と、ワイヤー・アクション。
ジョニー・トー監督。
金庸と、武侠小説、武侠ドラマ。
クリストファー・ウォーケン。
エド・マクベイン。
京極夏彦。
三谷幸喜。
土屋理敬。
ミクスチャー系ロック。例えばIncubus。
飛べない鳥。アヒル、ペンギン、鶏。
ぺヤングのやきそば。 |
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| 冬城カナエ (ふゆしろ・かなえ)
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34年前、埼玉県川口市で生まれる。
横浜市在住。
幼児のころ、壁に頭をぶつけて人生を知る。 趣味は地域活性化と、写真、映画やテーブルトーク、ボードゲーム、ホームページを作ること、など。お勤め先、経営コンサルティング事務所モドキ。お仕事大好き。働きスギのワーカホリック。小説を書くのに必要なものは人生の修行だと豪語するインチキ人間。
2008年のテーマは「温故知新」。 |
| 冬城カナエの作風について |
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一見、無茶で奇抜な小説に見せかけて、実は王道で定石狙い。で、王道なんだけど、なんかポップでキッチュな匂いがする。
ムダを省いた簡潔描写主義。
なんか数年前に流行ったようなレトロでクサいドラマ風。
シリアスとポップ、悲しみと大笑いが、六畳一間で完全同居。「笑っていいんだか、泣いていいんだか分からん」 エロ、BL、グロ、ドラッグ無し。健全系。 (場合によってはグロとドラッグはありかも……) |
| しいて言うなら…… |
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香港B級映画風。 アメリカのハリウッド映画ってより、イギリス映画のキュートなノリ。 テーブルトークでよくありそうな話。 オヤジとオバハン。 自分探しよりも、自分発散。 プロフェッショナルとか、スペシャリストとか、エリートとか、経営者とか。 戦闘シーンとか書くと、拳法も銃撃戦も、やたらマニアック。 |
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いんちきライター 冬城カナエについて
著者の紹介と、このサイトの傾向等々。 |
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