『嘘つきの美学』


わたしは嘘つきを書くのが好きです。
ホントは好きなんだろ〜? とか、ホントはさびしいんだろ〜? とか。
小説を読みながら、ツッコみたくなることありませんか?
わたしはあります。
だからこうして書いています。
 
人は誰にでも心を開けるわけじゃないし。
とくに男の人はね、強がらなくちゃいけないときがあるわけで。
わたしは女ですが、そういう男のロマンはよく分かります。

……それはそうと、
この作品は友人が作ったゲームの世界観を使った小説として、その友人あてに書いてあげたものです。
公開期間も終わったので、少しだけ書き直してあります。

実はとても気に入っている小説です(笑)。 (00.05.20)



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Talking Rabbit with Shovel
by Kanae Fuyushiro Copyright (C) 2003