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『嘘つきの美学』
わたしは嘘つきを書くのが好きです。 ホントは好きなんだろ〜? とか、ホントはさびしいんだろ〜? とか。 小説を読みながら、ツッコみたくなることありませんか? わたしはあります。 だからこうして書いています。 人は誰にでも心を開けるわけじゃないし。 とくに男の人はね、強がらなくちゃいけないときがあるわけで。 わたしは女ですが、そういう男のロマンはよく分かります。
……それはそうと、 この作品は友人が作ったゲームの世界観を使った小説として、その友人あてに書いてあげたものです。 公開期間も終わったので、少しだけ書き直してあります。
実はとても気に入っている小説です(笑)。 (00.05.20)
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