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『シャーロックとマイクロフト』
ええー。これは解説が先に来ます。 この小説は、わたしが最後に書いたファンタジー小説です。(今のところ) ヴィクトリア時代のロンドンを舞台にしています。 いろいろ事情があって、当時のロンドンについては相当数の本を読んで研究しておりますので、「スマイソン文具店」などは実在のものです。 このパブは存在しません。
現代が舞台じゃないし、キャラクターが妙に立っている、とか。 気になるところ多々あるかもしれませんがお許しください。 これには元になった世界があります。 (二次的創作ではありません。キャラクターや設定等はオリジナルです)
そんなにシャーロキアンなわけでもないですが、 ちょっと狙ってみました。 マイクロフトは『ギリシャ語通訳』と『ブルース・パティントン型設計図』事件にしか出てこないシャーロックの兄貴で、なんか政府系のお役人なのですが、なんか得体が知れなくてカッコイイ(笑)。 二人は会うと、<この遊び>をするわけです。
ちょっとしたお遊びで書いてみました。 だからほかの小説と違って、「ドラマティック」でも「イマジネーション」でも「ミクスチャー」でもないと思います。 (00.12.24)
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